ガラスドア用自由丁番について 自閉機能が利きません、原因と対策は?

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  • No : 851
  • 公開日時 : 2020/05/21 17:26
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ガラスドア用自由丁番について 自閉機能が利きません、原因と対策は?

回答

丁番軸が3段に分かれており、基本丁番をどこの角度に動かしても、3段とも常に軸の溝が外側へ見えないといけない仕様です。

0ポジションの調整をする際に、調整ネジの緩め方の兼ね合いで、軸位置がかみ合わなくなった為に起きる現象と考えられます。
以下の点をご確認ください。
  • 角度調整ネジはきちんと締めてあるか。
  • 3段の軸の内、どこの軸の溝も外側から見える状態になっているか。

後者が当てはまった場合の対策としては、
一度ガラス扉を丁番から外し(この時丁番は吊元側に付いたまま)、0ポジション調整ネジを少し緩め、丁番に角度を付けて回しながら溝が表に見えるように調整します。
ガラス扉を再び吊り込み、0ポジションを決めたところで調整ネジを7N・mで締めてください。
 
施工説明書が各WEBサイトからダウンロードできますので、あわせてご参照ください。
対象製品名・シリーズ名
ガラスドア用自由丁番M8506型 ガラス取付タイプ
ガラスドア用自由丁番M8505型 ガラス取付タイプ
ガラスドア用自由丁番M8501型 壁取付タイプ
ガラスドア用自由丁番M8500型 壁取付タイプ

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