印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
トルクヒンジのトルクを発生させる方法はいろいろありますが、そのなかでも共通するのは摩擦を利用した構造であることです。 トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した構造になっています。 扉や蓋の開閉動作によってトルクヒンジの軸部に摩擦が発生し、任意の位置で扉が止まる仕組みです(フリーストップ機能)。 ... 詳細表示
南京錠とは、U字型の金具の足を鍵本体に差し込んで施錠する錠前のことです。 解錠方法は、鍵の解錠や数字の組み合わせで開けるものなどがあります。 弊社では、ステンレスシャックルとダブルロック(2ヶ所でロック)により、高い防犯性を備えた「ダブルロック南京錠PWL型」をご用意しています。本体にキー... 詳細表示
比重とは、同じ体積の水の重さとの比を意味します。 基準は4°Cの水、1立方センチメートルを1とし、 同じ体積であれば比重が1よりも大きい程より重い物質、ということになります。 【代表的な物質の比重】 ガラス:2.5 アクリル:1.2 鉄:7.85 スガツ... 詳細表示
鍵のウェーブキーとは、鍵の表面に波型の溝が彫られている鍵のことです。 ディンプルキーの穴型の溝に加えて、波型の溝が彫られているため、優れた防犯性を備えた鍵です。 製品一覧はこちら 詳細表示
目安として、「3kgf」以内であれば家具の扉などで使用されています。 家具などで3kgfを超えると強く感じる方が多いです。 色々な用途により、使い分けてください。 詳細表示
トルクとモーメントは、どちらも物体を回転させようとする力の働きのことを言います。 弊社では運用上、以下のように使い分けをしています。 トルク 弊社の製品が持っている力。 (例)ヒンジのトルク、ステーのトルク モーメント 扉が回転(重力によって倒れる)しよ... 詳細表示
任意の位置で蓋やカバーを止める(保持)ことのできる、トルクヒンジやトルクステーがあります。 また、10°刻みで開閉位置を止める(ロック)ことのできる、ストッパーヒンジもありますので併せてご検討ください。 トルクヒンジ トルクステー ストッパーヒンジ 詳細表示
ラプコンとは動きを優しく、スムーズにコントロールするスガツネオリジナルのダンパー機構です。 ラプコンは、優れた操作性と安全性で高い信頼と実績があり、ステー、リフトコートハンガー、ドアクローザー、格納ベッドなど数多くの製品に搭載されています。これらの製品は日本国内はもとより海外でも幅広く採用されております。 ... 詳細表示
クリープ現象とは、スライドレールを取り付けた引き出しなどで、スライドレールの移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。別称「ボールクリープ」とも呼ばれます。 クリープ現象が起きた場合、強制的にスライドレールを全開にすることで解消できます。 これはスライドレールの特性であるため、発生しても不良品ではあ... 詳細表示
グレアレス照明とはまぶしくない光のことです。 グレア(glare)=まぶしさ、レス(less)=より少ない、という意味です。 直接光が目に入らない構造であるため、不快なまぶしさが発生しにくくなります。 真下にあるものはしっかり照らし、それ以外の部分はやわらかく照らすことができます。 詳細はこち... 詳細表示
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