印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
kg(キログラム)は質量の単位で、kgf(重量キログラム)は重さ・力の単位です。 以下の例もご参考ください。 【60kg】 物体自体の質量が60kgであることを示します。月の上でも60kgのまま一定で変わることはありません。 【60kgf】 60kgの物体にか... 詳細表示
弊社での、付属品と別売品とオプション品の違いは以下の通りです。 【付属品】 製品本体に付属されている部材(ねじや受座など)です。 【別売品】 製品本体を機能させるために必要な部材ですが、製品本体には付属されないため、本体とは別に注文していただく必要があります。 ... 詳細表示
トルクヒンジは主に上蓋や上開きのカバーなどをフリーストップさせる目的でご使用いただく製品で、トルク値と蓋のモーメントが重要です。 「耐荷重」は「主に横開きの蝶番が破損せず機能するかどうかの参考にする値」のため、トルクヒンジでは記載しておりません。 カタログに掲載の「トルクkgf・cm」はトルクヒンジのトルク値... 詳細表示
トルクヒンジ(フリーストップヒンジ)とは、開閉中の扉や蓋、カバーを任意の位置でピタっと止められるヒンジです。 扉の寸法・質量などの数値を入力するだけでトルク・モーメントを計算し、条件に合う製品を探せる選定ツール「さスガくん」をご利用ください。 家具金物・建築金物はこちら 産業機器用 機構... 詳細表示
トルクヒンジとフリーストップヒンジは、どちらも扉や蓋の開閉位置を任意の角度で保持する蝶番です。 弊社ではトルクヒンジ=フリーストップヒンジと考えております。 なおトルクヒンジのことを、ダンパーヒンジと表現する他社メーカーもあります。 (ダンパーヒンジにもトルクが発生するため) ... 詳細表示
ゆっくり閉まる扉には、ダンパーヒンジやダンパーステーなどをご検討ください。 或いはソフトクローズとフリーストップ機能を併せ持ったダンパートルクヒンジHG-TQJD型をご検討ください。 製品の選定には、選定ツールさスガくん「ソフトモーション」内の「ダンパーヒンジ・ダンパーステー」または「ダンパートルクヒン... 詳細表示
トルクヒンジを付けたが、閉まり際にバタンと閉まってしまいました
トルクヒンジはフリーストップ(保持)させるためのものです。ゆっくり(ソフトクローズ)させる動きにはなりません。 閉まり際に扉を保持しなかったのは、トルク値より扉のモーメントが大きいことが考えられます。 また、トルクヒンジのトルク値には、ばらつきがございます。 以下の選定ツールにて、扉の仕様... 詳細表示
トルクヒンジのトルクを発生させる方法はいろいろありますが、そのなかでも共通するのは摩擦を利用した構造であることです。 トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した構造になっています。 扉や蓋の開閉動作によってトルクヒンジの軸部に摩擦が発生し、任意の位置で扉が止まる仕組みです(フリーストップ機能)。 ... 詳細表示
スガツネット会員様向けサービスとして、産業機器向け部品の一部のサンプル貸出しを行っております。 実際にお客様の製品、設備等へ取付けていただき、動きや性能をお確かめいただけます。 貸出品一例:電動昇降装置、ダーコキャスター、ムブトンキャスター、アジャキャスター、モニターアーム、モニターマウント、高剛性スイベ... 詳細表示
一般的なトルクヒンジは垂直使いできませんが、スガツネでは垂直使い対応のトルクヒンジをラインアップしています。 横開きの扉に抵抗感を加えたい場合、別の手段として通常の丁番(トルク無し)とフリーストップ機構付トルクステーを併用する方法もあります。(荷重は丁番で受けて、回転方向の抵抗をトルクステーで発生させる)... 詳細表示
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