印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
トルクヒンジとディテントトルクヒンジの違いは、扉や蓋が閉まりきらず浮いてしまう(はね返り)現象を指す、スプリングバックが発生するか、しないかの違いです。 トルクヒンジ 蓋の閉まり際に、スプリングバックが発生して蓋が閉まりきらず浮いてしまいます。 ディテントトルクヒンジ... 詳細表示
トルクヒンジの軸部が摩擦を利用した構造でつくられているためです。 扉や蓋の開閉動作によってトルクヒンジの軸部に摩擦が発生し、任意の位置で扉がピタッと止まります。 弊社では開閉中の扉や蓋、カバーを任意の位置で止める動きをフリーストップモーションと称しています。 フリーストップモーショ... 詳細表示
開閉や摺動時に発塵しにくい丁番・ステー・マグネットキャッチや SEMI規格に対応したハンドルがあります。 詳細はこちら 詳細表示
軸に板バネを巻きつけて回転させると摩擦が発生する構造のことです。 カール構造のほかにも、トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した様々な構造でつくられています。 モーション デザインテックのページ内にて、各メカニズムをイラストで説明しております。 詳細はこちら 詳細表示
スライド丁番とは、家具の内部に取り付け、扉を開閉するための部品です。 軸が外に露出せず、開閉時に隣の扉に干渉しにくい多軸構造です。 5段階ダンパー内蔵、重量用、ワンタッチ取り付け、ガラス扉対応など、さまざまな仕様をご用意しております。 製品検索では、絞り込み項目にて扉の条件に適した製品を絞り込むことが... 詳細表示
ダンパーヒンジは蓋や扉の閉じ際・開き際のスピードを抑えて、ゆっくりと動くヒンジです。 粘性体による抵抗でスピードを低減させます。 弊社では扉の開き方にあわせた様々なダンパーヒンジをご用意しています。 水平方向の開き方の場合、製品の選定は扉や蓋の最大モーメントを計算する必要があり、計... 詳細表示
欄間用トルクヒンジHG-RNM30とは、室内の回転式欄間に使用するトルクヒンジです。 【通気量が調整可能!換気対策に】 窓を好みの角度で止められるため、通気量を自由に調整できます。 ワークスペースなどの換気対策にもなります。 【工具不要!簡単に窓の着脱可能】 工... 詳細表示
ユニークモーションとは、複数の軸とアームを組み合わせ、1つの軸で動かすよりも多彩な軌跡を生み出す動きのことです。 【製品例】 フラット扉金物 :開き扉の開閉に比べて手前への出っ張りが少ないため、前のスペースが狭い場所でも開閉可能です。 スライド丁番 :かぶせ扉でも吊元側が内側に動き、隣の扉にぶつか... 詳細表示
調整式トルクヒンジとは、調整ねじを回すことによって指定の範囲内でトルクの調整ができるヒンジです。 蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 詳細表示
任意の位置で蓋やカバーを止める(保持)ことのできる、トルクヒンジやトルクステーがあります。 また、10°刻みで開閉位置を止める(ロック)ことのできる、ストッパーヒンジもありますので併せてご検討ください。 トルクヒンジ トルクステー ストッパーヒンジ 詳細表示
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