印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
スイベルトルクヒンジ単体を、手の力で回すことはできません。 任意の角度で保持することを目的とした製品のため、 回転させるにはある程度大きな力を加える必要があります。 5.0N・m(51kgf・cm)のトルクを有するスイベルトルクヒンジであれば 仮に、回転中心から10cmの位置で操作する場合、約5kg以... 詳細表示
目安として、「3kgf」以内であれば家具の扉などで使用されています。 家具などで3kgfを超えると強く感じる方が多いです。 色々な用途により、使い分けてください。 詳細表示
ドロップ丁番とミシン丁番の違いは、仕様の違いと開閉角度です。 共通しているのは、木用で、開いた際に木板(扉)と木板(底板)をフラットにしたいという点です。 【ドロップ丁番】 ドロップ丁番の開閉角度は90°です。扉を90°閉じた際にかぶせ仕様になります。 テレビボードなど家具の下開き扉に... 詳細表示
折戸のセンターヒンジとは、開いた時に折戸が折れる箇所(扉と扉の間)に使用される丁番です。 使用する折戸の製品によって、面付タイプ、掘込タイプ、キャッチ付きなど さまざまな種類があります。 静かに閉まる、ソフトクローズ機能付きのヒンジもラインアップに加わりました。 折戸用ソフトクローズヒン... 詳細表示
クリープ現象とは、スライドレールを取り付けた引き出しなどで、スライドレールの移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。別称「ボールクリープ」とも呼ばれます。 クリープ現象が起きた場合、強制的にスライドレールを全開にすることで解消できます。 これはスライドレールの特性であるため、発生しても不良品ではあ... 詳細表示
引戸クローザーとは、引戸の開閉時にゆっくり引き込む機能を付与するパーツです。 引戸クローザーを使用しないと、閉まり際に手や指を挟んでしまったり、 引戸が枠に当たって大きな音が鳴ったりと、思わぬ事故や生活音でのストレスを感じる可能性があります。 また、双方向(片方向のみの製品もあります)でゆっくり引... 詳細表示
平面ハンドルとは、出っ張りが少ない、扉の閉じた状態を保持する機能があるハンドルのことです。ハンドルのプッシュボタンを押すと扉をロックしていたカムが解除されます。また、ロック時はハンドルレバー部が本体に収納されます。 筐体を密閉するコンプレッション機能はありませんが、ボタンプッシュによるワンアクションでロック解... 詳細表示
扉のモーメントとは、ある点を中心に扉を回転させようとする(重力によって倒れようとする)力の作用のことです。 カタログの「扉の最大モーメント」は、扉が倒れようとする力の最大値を指しており、その最大値を超えると金物が扉を支えきれないと判断できます。 扉のモーメント計算には、選定ツール「さスガくん」をご... 詳細表示
調整式トルクヒンジとは、調整ねじを回すことによって指定の範囲内でトルクの調整ができるヒンジです。 蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 詳細表示
パワーアシストヒンジとは、重い扉や蓋をふわっと軽々持ち上げるスガツネの先端テクノロジー、パワーアシストモーションを搭載したヒンジです。「重い」を「軽い」に変える、力強い味方です。 実際のご使用については、選定ツール「さスガくん」にてトルク値をお確かめください。 家具金物・建築金物はこちら 産業... 詳細表示
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