印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ドライバーやねじのPHとPZは、十字穴(プラス)ねじの規格の違いになります。 PH(フィリップス)は、アメリカ発祥のねじです。日本ではこちらが一般的です。 PZ(ポジドライブ)は、イギリス発祥のねじです。ヨーロッパではこちらも使用されています。 PZのねじに対して、PHのド... 詳細表示
ガラスはめ込み用ゴムパッキン209型はロッキングストリップが必須ですか
ガラスはめ込み用ゴムパッキン209型は、必ずロッキングストリップを使用してください。 ガラスが固定できなくなり、大変危険です。 取付手順の動画はこちら 詳細表示
パワーアシストヒンジは異なるトルクを組み合わせて使用できますか
パワーアシストヒンジは異なるトルクを組み合わせて使用できます。 ただし、パワーアシストヒンジを3個以上使用する場合は必ず軸心が一直線上になるように取り付けて、外側の2個を同じトルクにするなど、左右のトルクのバランスを合わせてください。 詳細表示
スライド丁番230の後継機種は、オリンピア スライド丁番360です。 取付位置が共通なため、既存の家具から切り替えできます。 切り替え時には、下記ご注意ください。 厚扉用のH230とH360ではカット量が異なります。 扉1枚単位で交換いただき、全てオリンピアシリーズのスライド丁番3... 詳細表示
蝶番に強い負荷がかかるため、強度の高い一軸丁番(長蝶番含む)をご使用ください。 スライド丁番や三次元調整機能付隠し丁番 HESシリーズなどの多軸丁番は、ガススプリングと併用はできません。 詳細表示
ソフトダウンステーCSD-10-TV型の扉の開き速度調節方法
ソフトダウンステーCSD-10-TV型は、本体背面にある「調節ねじ」にて、扉が開く速度を少し変更できます。 納入時の調節ねじの状態は最も締め込んだ状態(一番遅い状態)になっており、ねじを回すと開く速度は速くなります。 ※2本使いの場合、調節ねじは2本とも同じ量だけ回してください。 詳細表示
パワーアシストヒンジHG-PAの取付位置を蓋側と筐体側で逆にしたい
パワーアシストヒンジHG-PAの蓋側と筐体側を逆に取り付けても問題はありません。 詳細表示
ボールベアリングを使用したスライドレールは、垂直使いできません。 ボールクリープが発生し、スライドレールがスムーズに動かなくなる可能性があるためです。 ※ボールクリープとはスライドレールが移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。 スライドレールの垂直使いはガイドレールあるいはリニア型多目的... 詳細表示
ソフトダウンステー、ラプコンステーを取り付けた扉がバタンと閉まる
ステーの取付位置がずれている、あるいは扉のモーメントに対してステーの力が合っていない可能性があります。下記をご確認ください。 キャビネットおよび扉の設計、製品の取付位置は必ず指定寸法、水平、垂直度をお守りください。 一枚の扉に複数個の製品を使用する場合、それぞれの取付位置に差異がないかご確認くださ... 詳細表示
使用できます。 対象の製品は、パワーアシストヒンジHG-PA202型とHG-PA182-9です。 上記2製品は背面付仕様で、回転中心より蓋の重心が上でも使用可能です。 蓋の条件から蓋のモーメントを計算し、ヒンジトルクとの関係をシミュレーションができる選定ツールさスガくんもご活用くださ... 詳細表示
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