印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
システム30、システム32とは、木工家具における、規定の取付位置、加工を施す「システム材料」の規格を指します。 【システム30】 日本固有のシステムです。 木材の小口から奥に35mm、上からピッチ30mm、Φ5の穴加工をベースにしたシステムです。 【システム... 詳細表示
スライド丁番のキャッチ付とダンパー付の違いは、扉をゆっくりと引き込む機能の有無です。 どちらのスライド丁番にもバネがついているため、一定の角度から扉が自動的に閉まり、扉の閉じた状態を保持します。 動画でもご覧いただけます。 キャッチ付:一定の角度から扉が自動的に閉まり、扉の閉じた状態を保... 詳細表示
スライド丁番の取付後、開き角度を制限する場合は85°開きの丁番にお取り替えいただくか、ステーを使用して任意の角度で止まるようにしてください。( 例:ステンレス鋼製平角棒ステーHS型、前蓋用ステーS-34、S-35など) また開き角度を85°に変更できる開き止めパーツもご検討ください。(インセット仕様には使... 詳細表示
スライド丁番のオープンタイプを使用時、扉を閉時保持する金物にはプッシュラッチをご検討ください。 プッシュオープン仕様の扉となり、くわがたラッチのようにくわえ込む形で扉の閉めた状態を保持します。 スライド丁番オープンタイプ プッシュラッチ 詳細表示
オリンピアスライド丁番360の使用温度範囲は、0~40℃です。 他の製品につきましても、一部を除いて基本的には常温環境で使用して頂くことを想定しています。 特殊環境での使用をご検討の場合は、別途お問い合わせください。 お問い合わせはこちら 詳細表示
インセット仕様のスライド丁番を使用すると、閉じたときに扉が筐体内部に入ってしまう
施工時のゆがみによって、扉が閉まりきらないことを防止するため 閉じる位置が0°未満になるように設計しています。 扉が閉じた時の角度を0°にしたい場合は、別途戸当りをご使用ください。 専用の戸当りはご用意していませんが、 L型アングル受座(面付錠用)を販売しています。 戸当りとしての使用... 詳細表示
お手元のスライド丁番の特長を選択していくことで 製品の判別が可能なツールをご用意しています。 スライド丁番の外観判別ツール ※判別できるのは弊社のスライド丁番のみです。他社製品には対応していません。 上記のツールを使用しても解決しない場合は、 ① 1084-1スライ... 詳細表示
可能です。別売のガラス扉用フェイスプレートGH-360FP型をご利用ください。 詳細表示
85°開きのスライド丁番の用途は、「扉と壁が隣接する場合に、扉の開閉で戸先が壁面にぶつからないようにする」です。 標準的なスライド丁番のかぶせ仕様は、開き角度が90°以上のため扉と壁が近い環境だと扉が開閉するたびに壁を傷つける恐れがあります。 スライド丁番と組み合わせて後付でも開き角度を85°に変更できる... 詳細表示
スライド丁番230の座金はオリンピアスライド丁番360にも使用できますか
スライド丁番230の座金はオリンピアスライド丁番360と互換性がないため、使用できません。 スライド丁番230からオリンピアスライド丁番360へ交換する場合は、座金もオリンピアシリーズをご使用ください。 切り替え対応表はこちら 詳細表示
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