印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
インセット仕様のスライド丁番を使用すると、閉じたときに扉が筐体内部に入ってしまう
施工時のゆがみによって、扉が閉まりきらないことを防止するため 閉じる位置が0°未満になるように設計しています。 扉が閉じた時の角度を0°にしたい場合は、別途戸当りをご使用ください。 専用の戸当りはご用意していませんが、 L型アングル受座(面付錠用)を販売しています。 戸当りとしての使用... 詳細表示
オリンピアシリーズ丁番の吊り込み後にソフトクローズの調節はできますか
オリンピア スライド丁番360は、扉の取付後にダンパー力を5段階で調節できます。 製品側面のダンパー調節レバーで簡単に調節できます。 扉サイズや重さ、閉まり具合の好みによってダンパー力を調節してお使いください。 ※調節する際は、全てのスライド丁番の調節レバーの位置を同じに設定することを推奨... 詳細表示
オリンピア スライド丁番360のダンパー速度調節レバーは全ての丁番の設定を...
調節レバーの設定は、揃えて使用することを推奨します。 一枚の扉の中で別々のスピード設定をしてしまうと、スピードを遅く設定した丁番に負荷が集中する恐れがあります。 詳細表示
85°開きのスライド丁番の用途は、「扉と壁が隣接する場合に、扉の開閉で戸先が壁面にぶつからないようにする」です。 標準的なスライド丁番のかぶせ仕様は、開き角度が90°以上のため扉と壁が近い環境だと扉が開閉するたびに壁を傷つける恐れがあります。 スライド丁番と組み合わせて後付でも開き角度を85°に変更できる... 詳細表示
スライド丁番の取付個数は扉の寸法、扉の質量、スライド丁番の種類によって異なります。 スライド丁番の取付目安は、カタログをご確認ください。 製品一覧より、デジタルカタログにてご覧いただくこともできます。 またラプコン搭載 オリンピア スライド丁番360はダンパー内蔵タイプとキャッチ付の併用目安もあり... 詳細表示
スライド丁番のカップをはめ込む穴の径の端から、扉の端(吊元小口面)までの距離を指します。 詳細表示
側板と扉が重なっている部分のことです。 例えばオリンピア スライド丁番360では、全かぶせ、半かぶせ(10~14mm、5~9mm)、インセット、の4種類をご用意しています。 全かぶせ:側板の前に扉がほぼ全面かぶさる仕様です(左図) インセット:扉がキャビネットの内側に納まる仕様です(右図) ... 詳細表示
スライド丁番のオープニングクリアランスを小さくする方法は、吊元のオープニングクリアランスの場合、扉厚を減らす、あるいはカット量を最大値でご使用ください。 それでも扉吊元側の端面などに干渉が発生する場合は、干渉する部分をC面やR面で干渉が発生しなくなるまで削り取る方法があります。ただし、この方法は扉正面の意... 詳細表示
プッシュラッチと併用するスライド丁番は「キャッチ無し」または「オープンタイプ」をお選びください。 開く方向にばねが作用するオープンタイプのほうが、キャッチ無しに比べ、開き量は大きくなります。 くわえ込みのあるプッシュラッチとの併用により、不意に扉が開くことはありません。 プッシュラッチの一覧はこちら ... 詳細表示
スライド丁番厚扉用H230からオリンピアスライド丁番H360に交換したい
スライド丁番厚扉用H230からオリンピアスライド丁番厚扉用H360に交換する場合、カット量とかぶせ量の関係や扉の位置調整量が異なります。事前に変更点を確認してください。 またそれぞれの座金は互換性がないため、座金も交換してください。 詳細はこちら 詳細表示
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