印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
座金(マウンティングプレート)と側板の間に納め、設定されているかぶせ量を調整できるプレートのことです。 かぶせ量はディスタンスプレートの厚さ分減らすことができます。 詳細表示
オープニングクリアランスは機種や仕様により異なります。下記の方法でご確認ください。 軌跡図を確認 スライド丁番本体の品番、扉厚、カット量を確認してカタログ記載の数値で確認 オープニングクリアランスは必須となる隙間寸法の理論値です。 端数切り上げや、余裕を加えて検討することをおすす... 詳細表示
プッシュラッチと併用するスライド丁番は「キャッチ無し」または「オープンタイプ」をお選びください。 開く方向にばねが作用するオープンタイプのほうが、キャッチ無しに比べ、開き量は大きくなります。 くわえ込みのあるプッシュラッチとの併用により、不意に扉が開くことはありません。 プッシュラッチの一覧はこちら ... 詳細表示
スライド丁番の座金の3つ穴タイプと4つ穴タイプの選び方は、下記を参考にお選びください。 システム30あるいはシステム32が使用されてない取付穴の場合は、どちらも使用可能です。 3つ穴タイプ:ノックダウン家具の穴ピッチでスライド丁番を取り付ける時にはシステム30あるいはシステム32の3つ穴タイプ... 詳細表示
スライド丁番をカタログに記載されている以上の扉厚で使用したい
オープニングクリアランスをご確認いただいたうえで、問題がなければ使用可能です。 必要に応じて扉側に面取り加工を施すこともご検討ください。 ※扉厚以外の条件(かぶせ量、扉重量、カップ径、掘込深さなど)が仕様範囲内であることが前提です。 詳細表示
オリンピアシリーズ丁番の吊り込み後にソフトクローズの調節はできますか
オリンピア スライド丁番360は、扉の取付後にダンパー力を5段階で調節できます。 製品側面のダンパー調節レバーで簡単に調節できます。 扉サイズや重さ、閉まり具合の好みによってダンパー力を調節してお使いください。 ※調節する際は、全てのスライド丁番の調節レバーの位置を同じに設定することを推奨... 詳細表示
ラプコン搭載オリンピアスライド丁番360の調整代は、下記の通りです。 前後調整:+1.5mm、-2.5mm (厚扉用H360の場合:+1.7mm、-2.8mm) 上下調整:±2.5mm かぶせ量(左右調整):+0mm、-4mm 詳細表示
スライドヒンジの板金扉用のブラケットは取り扱っておりません。 カタログの取付図(板金扉用)を参考に、お客様にてご用意ください。 また、板金扉用のスライドヒンジもご用意していますので、併せてご検討ください。 スライドヒンジのラインアップはこちら 板金扉用スライドヒンジはこちら 詳細表示
スライド丁番の中でかぶせ量が一番多いのは、28mmかぶせのスライド丁番 厚扉用H90とH160です。 またオリンピアシリーズでは、スライド丁番厚扉用H360の26mmが最大かぶせ量です。 かぶせ量は製品ごとに異なります。製品検索の絞り込み項目から、かぶせ量や開き角度を指定することもできます。 ... 詳細表示
スライド丁番のオープニングクリアランスを小さくする方法は、吊元のオープニングクリアランスの場合、扉厚を減らす、あるいはカット量を最大値でご使用ください。 それでも扉吊元側の端面などに干渉が発生する場合は、干渉する部分をC面やR面で干渉が発生しなくなるまで削り取る方法があります。ただし、この方法は扉正面の意... 詳細表示
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