印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカー
ダンパーヒンジをカタログの使用温度範囲外で使うとどうなりますか
ダンパーヒンジ内部に使用している粘性体が機能しなくなり、製品の故障につながりますので使用温度範囲内でご使用ください。 なお粘性体の特性上、使用温度範囲内でも、温度が高くなると粘度は低くなり(開閉スピードが速くなる)、温度が低くなると粘度は高くなります(開閉スピードが遅くなる)。 詳細表示
パワーアシストヒンジの内側付け仕様の製品であれば、角度規制金具を利用することで、開き角度を小さくすることができます。 外側付け仕様や、背面付け仕様の製品には、角度規制金具は用意していません。 特注で対応できる可能性がありますので、お問い合わせください。 パワーアシストヒンジ... 詳細表示
ダンパーヒンジ:上蓋を少し開いて手を離すとバタンと閉まってしまう
ダンパーヒンジのダンパーを効かせるにはダンパーの特性上、ある程度しっかりと上蓋を開いていただく必要があります(目安としては45°程度)。しっかりと上蓋を開かなかった場合、ダンパーヒンジを付けていたとしてもダンパーが効かずにバタンと閉まってしまいます。 わずかな開き角度でも、ダンパーが効くリフトアシストダン... 詳細表示
ダンパーヒンジの特注対応は、スガツネにおまかせください。 発注予定の数量や、ご希望納期、案件名などを以下のフォームにご記入の上、お問い合わせください。 詳細はこちら 詳細表示
ダンパーヒンジは1個で使用すると偏荷重を受けやすく、破損の要因になるので、2個以上の使用を推奨しています。 詳細表示
パワーアシストヒンジを選ぶには、選定ツール「さスガくん」をご使用ください。 仕様条件を入力すると、取付可能な製品を選定します。 ※直接お問い合わせをいただいても、選定ツール内の条件が分からなければ製品の選定ができません。 選定ツールはこちら パワーアシストヒンジはこちら 詳細表示
ダンパーヒンジは、屋外で使用いただけません。 内部の粘性体成分の特性上、製品自体に耐候性や防水性能がないためです。 詳細表示
ソフトクロージング機構付下部コーナー金具M101E10型の速度調整方法は、下記を参照ください。 扉を45°以上開き、V速度調整ねじを回し、0〜60°の調整を行う。 扉を45°以上開き10°まで閉まってきたら、S速度調整ねじを回し、0〜10°の「加速調整」を行う。 加速調整とは、ドアラッチの抵... 詳細表示
木扉用ピボットヒンジPH-01はアウトセットで使用できますか
本製品は扉枠の上下に穴加工をして、ヒンジをはめ込むインセット仕様のため、 アウトセットでは使用できません。 詳細表示
ダンパーヒンジは規定トルク値の範囲外では、使用できません。 強制開閉となり、オイルが漏れてくる可能性があります。カタログに記載のトルク値の範囲でご使用ください。 製品選定には、選定ツールさスガくんをご利用ください。 お客様が入力した蓋の条件からモーメントを計算し、蓋とトルクの関係... 詳細表示
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