印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ラチェットヒンジのフリクション機能とは、ラチェット機構を解除した際に手を離しても、フリクション(抵抗、摩擦)によってブレーキが効く機能のことです。バタンと閉まらず安全です。 実際の動きは、以下の動画にてご確認ください。 動画はこちら 詳細表示
ドロップ丁番だけでは机として使用することはできません。 机に使う場合は、下開き用のソフトダウンステーを併用するとともに、別途荷重を支える部材をご用意ください。 ※机として使用する際の負荷が、丁番とステーに掛からないようにすることが重要です。 詳細表示
丁番を取り付ける際は、すべての丁番の軸心を合わせて、一直線上になるように取り付けてください。 丁番の軸心がずれると、偏荷重がかかり扉の動きが悪くなるなど、不具合の原因となります。 あわせて、以下にご注意ください。 【取り付けの数】 丁番の数は、扉の条件に合った数量でご... 詳細表示
ワンウェイトルクヒンジの「フリーストップしない範囲」とは、蓋や扉をトルクヒンジが保持しない範囲を指します。 ワンウェイトルクヒンジは一方向にしかトルクが効かないため、蓋の開き角度によっては「フリーストップしない範囲」が出ます。 その範囲内で手を離すと、蓋や扉が倒れて危険なので、別途倒れ止めのストッパー... 詳細表示
主には、[ ねじを垂直に取り付けられるか否か ]の違いです。 SDH-001型はねじ取付が斜めになりますが、SDH-P型はねじを垂直に取り付けられるため、板金にも取り付けがしやすいです。 また、SDH-P型の方がガタが少ない構造です。 詳細表示
2個使いで耐荷重100kgf以上の隠し丁番は、以下の製品です。 各製品の詳細情報はカタログにてご確認ください。 HES3D-W190型 HES3D-E190型 REI型 DX型シリーズ ※一部、耐荷重100kgf以下の製品もあります。詳細はカタログにてご確認ください。 詳細表示
三次元調整機能付隠し丁番 HESシリーズの三次元調整とは、 上下、左右、前後方向の微調整が可能な三次元調整機能が付いているという意味です。 調整機能があることで、現場での施工時間削減に貢献します。 詳細表示
トルクヒンジを使用しているうちに蓋やカバーが保持できなくなる要因としては、以下が考えられます。 ※前提としてトルクヒンジは使用している中で、トルク値の変化が構造上発生します。 【要因1】 蓋の最大モーメントに対する、トルクヒンジのトルク値が元々ぎりぎりの設定だったので、保持できなくなった。 ... 詳細表示
抜き差し丁番はメス側を筐体側、オス側を扉側に取り付けても使用可能です。 ベアリングやワッシャが入っているものは、組み立ての際ご注意ください。また一部向きが決まっているものもあります。 抜き差し丁番製品一覧(家具金物・建具金物はこちら、産業機器用 機構部品はこちら) 詳細表示
抜き差し丁番とは、抜き差しができる丁番です。 扉側と枠側を簡単に分離できるため、吊り込みがしやすい、メンテナンスがしやすいなどのメリットがあります。 旗丁番は抜き差し丁番の一種です。 抜き差し丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご活用くださ... 詳細表示
176件中 111 - 120 件を表示