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ステンレス鋼製トルクヒンジPHCS型が屋外使用できるのはなぜですか
ステンレス鋼製トルクヒンジPHCS型が屋外で使用できる理由は、軸部(トルク発生部)にニトリゴム製のOリングを使用しており、Oリングが防水の役割をしているためです。 製品詳細はこちら 詳細表示
スイベルトルクヒンジは上下反転させても使用は可能ですが、ねじは必ず取付面側より固定してください。 反対面から固定すると、製品が機能しません。 スイベルトルクヒンジの取付面はカタログにてご確認ください。 製品詳細はこちら 詳細表示
スプリング丁番とは、ばねが入った丁番です。 ばねの反力で常に開く(または閉じる)方向に可動します。 製品一覧はこちら 詳細表示
調整式トルクヒンジとは、調整ねじを回すことによって指定の範囲内でトルクの調整ができるヒンジです。 蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 詳細表示
ディテントトルクヒンジとは、蓋の閉まり際にトルクを解放し、はね返り(スプリングバック)が起きないヒンジのことです。 スプリングバックが発生しないため、蓋がぴったりと閉まります。 また扉を保持する部品が不要なため構成部品が少なく、内部をすっきりさせることができます。 ディテントトルク... 詳細表示
同じダンパーヒンジを使用しているのに、扉ごとに開閉速度が異る
同じダンパーヒンジやダンパーステーを複数の扉に使用した場合、扉ごとに開閉速度が異なるのは不良品ではありません。 扉の条件や環境(温度・湿度)が同じであれば、製品トルク値のバラつきによるものだと考えられます。 なお、ダンパーヒンジ・ダンパーステーは開閉スピードの調整ではなく、「動きをゆっくりにす... 詳細表示
スイベルトルクヒンジの操作力(操作感の目安)を知りたい場合は、選定ツールさスガくんまたは以下の計算式から操作力の計算が可能です。 ▼選定ツールさスガくん [選定ツール]動きごとに探す|さスガくん ▼計算式 スイベル(水平)方向に回転する場合、蓋・扉の質量は理論上関係ないため、以下の計算式で算出できます。 ... 詳細表示
カタログ記載の耐荷重値は、扉のサイズが扉高さ:扉幅=2:1で、 上下に離して取り付けた場合(2個使い)の値です。 扉のサイズ(重心位置)により、耐荷重は変わります。 特に、扉幅は狭い方が有利です。 2,000mm以上の扉には3個以上を均等に取り付けてください。 ※スライドヒンジや隠し丁番などは... 詳細表示
トルクヒンジは摩擦力を利用した製品で、動き出し(静トルク)と動作中(動トルク)では操作感が異なります。 動き出しよりも動作中の方がスムーズに動くため、止めたい位置より大きく動かしてしまう現象が発生します。 ※スティックスリップ現象といいます。 この、動き出しと動作中のトルクの差をなるべく... 詳細表示
開き戸の開閉時に扉の持ち出しを少なくするには、アーム式フラットドアシリーズをご検討ください。 開いた状態でも扉が邪魔にならないので、キャビネット前が狭くても空間を確保できます。 詳細はこちら 詳細表示
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