印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ダンパーヒンジをカタログの使用温度範囲外で使うとどうなりますか
ダンパーヒンジ内部に使用している粘性体が機能しなくなり、製品の故障につながりますので使用温度範囲内でご使用ください。 なお粘性体の特性上、使用温度範囲内でも、温度が高くなると粘度は低くなり(開閉スピードが速くなる)、温度が低くなると粘度は高くなります(開閉スピードが遅くなる)。 詳細表示
クリックヒンジHG-MPS2型は0°の位置での仮保持機能はありません。 この製品は-10°で仮保持され0°の位置ではマイナス方向に力が加わっているため、ストッパーがあれば口開きすることはありません。 0°の位置での動きは下記動画にてご確認ください。 https://qr.sugatsune.co.jp/la... 詳細表示
インサート取付仕様のトルクヒンジの圧入は、一般的な圧入機をご使用ください。 圧入機には手動式、油圧式、卓上タイプなど様々な種類がありますが、まっすぐに圧入できればいずれのタイプでも構いません。 ただし、下記取付は推奨できませんのでご注意ください。 ハンマーのような工具を利用した打ち込み... 詳細表示
欄間用トルクヒンジ:窓の下側の隙間が7mmと記載されている理由
欄間用トルクヒンジHG-RNM30の取付図は、窓の下側へはモヘアブラシを付けることを想定し隙間を7mmと記載しています。 扉幅がカタログ記載の35mmまでの場合、上側の隙間と同じく3mm以上の隙間が設けられていれば軌跡上、干渉することはありません。 詳細表示
長丁番とは、軸方向に長くした丁番です。別称「ピアノ丁番」と呼ばれます。 扉(蓋)1枚に対して丁番1枚で使い、扉(蓋)と同じ長さの丁番を使用することが多くあります。 長丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご利用ください。 選定ツールはこちら... 詳細表示
インサート仕様のトルクヒンジを木製家具に使用しても大丈夫ですか
インサート仕様のトルクヒンジは、木には使えません。 取り付けをする相手側の材質に強度が求められるためです。 木に使う場合は、ねじ止めのタイプをおすすめします。 ※ねじ止めの場合でもねじ部に大きな負荷がかかりますので、木側の強度も必要です。試作・検証の上ご使用ください。 詳細表示
ダンパーヒンジは規定トルク値の範囲外では、使用できません。 強制開閉となり、オイルが漏れてくる可能性があります。カタログに記載のトルク値の範囲でご使用ください。 製品選定には、選定ツールさスガくんをご利用ください。 お客様が入力した蓋の条件からモーメントを計算し、蓋とトルクの関係... 詳細表示
同じダンパーヒンジを使用しているのに、扉ごとに開閉速度が異る
同じダンパーヒンジやダンパーステーを複数の扉に使用した場合、扉ごとに開閉速度が異なるのは不良品ではありません。 扉の条件や環境(温度・湿度)が同じであれば、製品トルク値のバラつきによるものだと考えられます。 なお、ダンパーヒンジ・ダンパーステーは開閉スピードの調整ではなく、「動きをゆっくりにす... 詳細表示
隠し丁番Airの耐荷重がアルミフレーム扉と木扉で違うのはなぜですか
隠し丁番Airのアルミフレーム扉と木扉では規定扉寸法が異なっており、耐荷重試験も各扉寸法で実施しているためです。 木扉の規定寸法は扉の反りを考慮して設定しています。 扉が大きくなるほど扉が反りやすく、ソフトクローズやプッシュオープンが機能しなくなることが懸念されるためです。 各扉の... 詳細表示
リンクスヒンジLIN-X1000型のハンドル取付位置について
モノフラットリンクスヒンジLIN-X1000型を使用した扉のハンドル取付位置については、少し制限があります。 以下より、「ハンドル設計の注意事項」のPDFをダウンロードしご確認ください。 詳細はこちら 詳細表示
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