印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
トルクヒンジの選定方法は、取り付ける扉や蓋などの最大モーメント(※)を計算し、トルクヒンジのトルク値を確認します。 最大モーメント<トルク値(トルク値が最大モーメントより大きい)となる必要があります。 WEBにてトルクヒンジ専用の選定ツールをご用意しております。 選定ツールはこちら モーメントを... 詳細表示
パワーアシストヒンジHG-PAのトルクは、「トルク調整ねじ」を回すことで調整できます。 基本的な調整方法は以下の通りですが、製品によって内容が異なる部分があるので 詳細は各製品の取付説明書をご確認ください。 根本のナットを六角レンチで緩める(この工程が必要ない製品もあります) 六角棒スパナでトル... 詳細表示
スイベルトルクヒンジ単体を、手の力で回すことはできません。 任意の角度で保持することを目的とした製品のため、 回転させるにはある程度大きな力を加える必要があります。 5.0N・m(51kgf・cm)のトルクを有するスイベルトルクヒンジであれば 仮に、回転中心から10cmの位置で操作する場合、約5kg以... 詳細表示
調整式トルクヒンジとは、調整ねじを回すことによって指定の範囲内でトルクの調整ができるヒンジです。 蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 詳細表示
スイベルトルクヒンジの耐荷重は、許容垂直荷重をカタログに記載しております。 モーメント荷重(偏荷重)を受ける場合は許容モーメントの範囲で高剛性スイベルトルクヒンジHG-S-HR50型をご検討ください。 高剛性スイベルトルクヒンジ HG-S-HR50型 偏荷重対応タイプ 【スガツネ工業】 そのほかのスイベルト... 詳細表示
パワーアシストヒンジは異なるトルクを組み合わせて使用できますか
パワーアシストヒンジは左右のトルクバランスを合わせれば、異なるトルクを組み合わせて使用できます。 パワーアシストヒンジを3個以上使用する場合は必ず軸心が一直線上になるように取り付けて、外側の2個を同じトルクにするなど、左右のトルクのバランスを合わせてください。 パワーアシストヒンジを異なるトルク2個で使... 詳細表示
パワーアシストヒンジHG-PAは2個以上での使用を推奨しています。 パワーアシストヒンジHG-PAを1個だけで使用すると、ヒンジ1個に全ての負担がかかるため(特にねじれ方向への負担)、取付状態や使用方法によってはヒンジが破損する恐れがあります。 詳細表示
調整式トルクヒンジは蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 なお調整式トルクヒンジは、トルクの調整が都度必要なため、製造数量が多い場合には向きません。 詳細表示
REELL(リール)トルクヒンジの亜鉛合金 素地仕上は塗装できますか
REELL(リール)トルクヒンジの亜鉛合金 素地仕上への塗装はお勧めしておりません。 可動部を塗装したり、高温下での塗装(粉体焼付塗装など)をすると、動きに支障をきたすためです。 塗装をする場合は、上記を了解の上、行ってください。 REELL(リール)トルクヒンジ 亜鉛合金 素地仕上の一覧はこちら 詳細表示
スイベルトルクヒンジは、上か下かどちらか片方に取り付けていただければ問題ありません。 その他、取り付けしていただく際の注意点としては以下の通りです。 ・水平に取り付ける。 ・スイベルトルクヒンジに偏荷重がかからないようにする。 詳細表示
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