印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
抜き差しトルクヒンジ HG-KNT型とは、軸の向きを垂直にして使用できるため横開きの扉に取付可能なトルクヒンジです。 抜き差しタイプのため、左右の羽根を取り外すことができ、扉の着脱が容易です。 製品詳細はこちら 詳細表示
抜き差し丁番の扉側、筐体側は以下のようになります。 扉側:丁番の管から軸が出ていない方(メス形状) 筐体側:丁番の管から軸が出ている方(オス形状) 扉を吊り込む際は、扉側の丁番(メス)に筐体側の丁番(オス)を落とし込んで取り付ける形になります。 ... 詳細表示
使用できます。 対象の製品は、パワーアシストヒンジHG-PA202型とHG-PA182-9です。 上記2製品は背面付仕様で、回転中心より蓋の重心が上でも使用可能です。 蓋の条件から蓋のモーメントを計算し、ヒンジトルクとの関係をシミュレーションができる選定ツールさスガくんもご活用くださ... 詳細表示
トルクヒンジとディテントトルクヒンジの違いは、扉や蓋が閉まりきらず浮いてしまう(はね返り)現象を指す、スプリングバックが発生するか、しないかの違いです。 トルクヒンジ 蓋の閉まり際に、スプリングバックが発生して蓋が閉まりきらず浮いてしまいます。 ディテントトルクヒンジ... 詳細表示
パワーアシストヒンジHG-PAのトルクは、「トルク調整ねじ」を回すことで調整できます。 基本的な調整方法は以下の通りですが、製品によって内容が異なる部分があるので 詳細は各製品の取付説明書をご確認ください。 根本のナットを六角レンチで緩める(この工程が必要ない製品もあります) 六角棒スパナでトル... 詳細表示
儀星(ぎぼし)丁番とは、軸の上下に儀星があり、それを外して軸を抜くことができる丁番を指します。 丁番軸心の上下の飾り(儀星)が、橋の欄干の擬宝珠に似ていることから儀星丁番と呼ばれるようになったと言われています。 儀星丁番の製品情報は以下をご覧ください。 詳細はこ... 詳細表示
トルクヒンジを取り付けた蓋が閉まりきらない原因は、トルクヒンジの機構上の、止めた位置から少し戻る特性「スプリングバック」が考えられます。 解決方法としては、別途キャッチを使用するか、スプリングバック対策をした「ディテントトルクヒンジ」をご使用ください。 扉を保持する部品が不要なため構成部品が少なく、内... 詳細表示
ディテントトルクヒンジとは、蓋の閉まり際にトルクを解放し、はね返り(スプリングバック)が起きないヒンジのことです。 スプリングバックが発生しないため、蓋がぴったりと閉まります。 また扉を保持する部品が不要なため構成部品が少なく、内部をすっきりさせることができます。 ディテントトルク... 詳細表示
樹脂製のパイプに圧入したシャフトが回転し、摩擦が発生する構造のことです。 パイプ構造のほかにも、トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した様々な構造でつくられています。 モーション デザインテックのページ内にて、各メカニズムをイラストで説明しております。 詳細はこちら 詳細表示
長蝶番以外は、基本的に2個以上でお使いください。 1個使いの場合、偏荷重を受け、耐荷重や寿命が著しく低下します。 詳細表示
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