印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
儀星(ぎぼし)丁番とは、軸の上下に儀星があり、それを外して軸を抜くことができる丁番を指します。 丁番軸心の上下の飾り(儀星)が、橋の欄干の擬宝珠に似ていることから儀星丁番と呼ばれるようになったと言われています。 儀星丁番の製品情報は以下をご覧ください。 詳細はこ... 詳細表示
平丁番はなるべく上下に離して取付した方が、耐荷重や扉のたれに対して有利です。 扉高さが2,000mm以下の場合、丁番取付ピッチをできるだけ広くとってください。 また扉高さが2,000mm以上の場合、平丁番は3個以上としてください。丁番の取り付けピッチは均等にし、なるべく広くとるようにしてく... 詳細表示
一般的な平丁番・長丁番であれば、使用されている丁番の軸の通り(芯ズレがないか)をご確認ください。 丁番の軸の通りに問題がない場合は、潤滑剤を軸部分に塗布してください。 潤滑剤は、テフロドライがおすすめです。 ※トルクヒンジには潤滑剤は使用しないでください。 潤滑スプレー テフロドラ... 詳細表示
旗丁番とは、一軸構造で、左右の羽根が上下に分けられる丁番のことです。片側の羽根が旗に似ている事から旗丁番と呼ばれます。別称「抜き差し丁番」とも呼ばれます。 旗丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご活用ください。 選定ツールはこちら 家具金物・建築金物はこ... 詳細表示
抜き差し丁番の左用と右用の定義は、以下のイラストをご覧ください。 左用:軸の付いた丁番の羽が向かって右側にある 右用:軸の付いた丁番の羽が向かって左側にある ※クリーンヒンジHG-CV-127型と、DIRAK(ディラク)社の製品は逆になります。 HG-CV-127型はこちら DIRAK社の丁... 詳細表示
ピアノ丁番とは、軸方向に長くした一軸構造の丁番です。別称「長丁番」と呼ばれます。 扉(蓋)1枚に対して丁番1枚で使い、扉(蓋)と同じ長さの丁番を使用することが多くあります。 長丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご利用ください。 選定ツールはこ... 詳細表示
トルクヒンジを使用しているうちに蓋やカバーが保持できなくなる要因としては、以下が考えられます。 ※前提としてトルクヒンジは使用している中で、トルク値の変化が構造上発生します。 【要因1】 蓋の最大モーメントに対する、トルクヒンジのトルク値が元々ぎりぎりの設定だったので、保持できなくなった。 ... 詳細表示
トルクヒンジは主に上蓋や上開きのカバーなどをフリーストップさせる目的でご使用いただく製品で、トルク値と蓋のモーメントが重要です。 「耐荷重」は「主に横開きの蝶番が破損せず機能するかどうかの参考にする値」のため、トルクヒンジでは記載しておりません。 カタログに掲載の「トルクkgf・cm」はトルクヒンジのトルク値... 詳細表示
トルクヒンジのトルクを発生させる方法はいろいろありますが、そのなかでも共通するのは摩擦を利用した構造であることです。 トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した構造になっています。 扉や蓋の開閉動作によってトルクヒンジの軸部に摩擦が発生し、任意の位置で扉が止まる仕組みです(フリーストップ機能)。 ... 詳細表示
蝶番とは、扉や蓋を開閉させる部品のことです。英語ではHinge(ヒンジ)と言います。 その形状が蝶々に似ていることから 「蝶番(ちょうつがい)」と呼ばれるようになったそうです。 「番(つがい)」には、二つのものが組み合わさって一組となるもの、雄と雌(夫婦)、関節などの意味があります。 家具業界で... 詳細表示
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