印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ボールベアリングタイプのスライドレールの寿命は、おおよそ2~5万回の開閉(伸縮)を目安としてください。 ※開閉頻度や使用条件、使用環境によって寿命は異なります。 ※「サーバーラック専用」と記載のある、3701と3711はサーバーラック専用のため対象外です。 また、耐久性をアップさせたい場合は特注にて... 詳細表示
アンダーマウント型のスライドレールの取付方法は、各製品の取付説明書をご覧ください。 RUN-PS2は取付動画もご用意しています。あわせてご覧ください。 スライドレール2150の取付説明書はこちら スライドレール2020の取付説明書はこちら スライドレール3400の取... 詳細表示
アルマイト処理とは、アルミニウムの表面を電気化学的に酸化させて保護膜を生成させる処理です。 アルミニウムは柔らかい材料で傷つきやすいので、アルマイト処理によって耐摩耗性を高めています。 弊社では、シルバー、ブロンズ、ブラック、ステンレス調などさまざまな見た目、カラーのアルマイト処理を施した製品があります。 詳細表示
スライドレールの「ロック機構」は全開状態 または 全閉状態で動きがロックされます。 解除はレバー操作で行います。 「保持機構」は全開状態 または 全閉状態を簡易的に保持します。 レバー操作は不要で、力を加えれば解除されます。 詳細表示
サテン仕上とは、金属の表面に方向性のある短い筋目を入れ、艶消し面にする仕上げです。 絹(サテン)の布地に質感が似ていることから、サテン仕上といいます。 サテン仕上に対し、筋目が長い場合はヘアライン仕上といいます。 詳細表示
どちらも引き込む機能がありますが、ダンパー(ゆっくりとなる)機構が入っているかいないかの違いです。操作感にも違いがあります。 【セルフクローズ】 最後まで筐体を押し込まなくても全閉状態となる機構です。ゆっくりと閉まる機構はありません。ソフトクロージングよりも軽い力で引き出すことができます。... 詳細表示
スライドレールの水平取付は推奨していません。 スライドレールの取付状態が垂直ではない場合、耐荷重が4分の1以下に低下します。 底板に取り付けたい場合は、底付(アンダーマウント)タイプ、底引きタイプを使用してください。 空間やショーケースなどのデザイン性を引き立たせるため、 筐体を引き出してもス... 詳細表示
プッシュオープンのスライドレールは、左右のレールが一緒に動かないと(ラッチが左右同時に解除されないと)開きません。 使用時には、引出の中央部を押して操作するようにしてください。 応急処置としては、左右がずれて動いている可能性が高いので、片端を押してみる、両端を同時に押してみる、などを繰り返してみてくだ... 詳細表示
ヘアライン仕上とは、金属の表面に方向性のある長い筋目を入れ、艶消し面にする仕上げです。 長い筋目が髪の毛のようであることから、ヘアライン仕上といいます。 ヘアライン仕上に対し、筋目が短い場合はサテン仕上といいます。 詳細表示
炊飯器を置く台を引き出すためのスライドレールには、 引き出したときに簡易保持(開時保持)するタイプのスライドレールを使用することをおすすめします。 ご飯をよそう時に、台が前後にスライドしにくくなるためです。 ご検討の際は、試作・検証をして問題ないことをご確認の上、 使用してください。 開時保持タ... 詳細表示
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