印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
スライドレールにアクセスホールがあります。スライドレールが重なっている部分は、アクセスホールから取付可能です。 ※アクセスホールとは、スライドをネジ止めする際に中間メンバーに設けられた工具穴のことです。 詳細表示
炊飯器を置く台を引き出すためのスライドレールには、 引き出したときに簡易保持(開時保持)するタイプのスライドレールを使用することをおすすめします。 ご飯をよそう時に、台が前後にスライドしにくくなるためです。 ご検討の際は、試作・検証をして問題ないことをご確認の上、 使用してください。 開時保持タ... 詳細表示
ボールベアリングタイプのスライドレールの寿命は、おおよそ2~5万回の開閉(伸縮)を目安としてください。 ※開閉頻度や使用条件、使用環境によって寿命は異なります。 ※「サーバーラック専用」と記載のある、3701と3711はサーバーラック専用のため対象外です。 また、耐久性をアップさせたい場合は特注にて... 詳細表示
スライドレールのオーバートラベルとは、スライドレールの移動距離がレール長さよりさらに引出すことができる仕様のことです。引き出しをより多く引出せるので、物の出し入れが容易になります。 また、特注対応となりますが、既存の製品をオーバートラベルへ仕様変更することも可能です(数量目安:100本~)。 ... 詳細表示
スライドレールのプッシュオープン機構とは、引き出しの前板を押すだけで開く機構です。 ハンドルやつまみが不要なため、フラットなデザインを実現し、突起にぶつかる心配もありません。 肘でプッシュしても扉の開け閉めができるため、指先で触ることなく接触感染対策にも役立ちます。 製品ラインアップは以下... 詳細表示
スライドレールを幅が広い引き出しに使うときの注意点はありますか
幅が広い引き出しへの取り付けは、横振れが生じやすくなり、スライドレールに大きな負荷が掛かることで変形・破損する可能性があります。対策の一つとして、下記のように中央の底面にもスライドレールを追加することもできますので、ご検討ください。 詳細表示
スライドレールの水平取付は推奨していません。 スライドレールの取付状態が垂直ではない場合、耐荷重が4分の1以下に低下します。 底板に取り付けたい場合は、底付(アンダーマウント)タイプ、底引きタイプを使用してください。 空間やショーケースなどのデザイン性を引き立たせるため、 筐体を引き出してもス... 詳細表示
使用できますが、スライドレールは全開と全閉が基本の動きとなるため、途中で動きを止めるとクリープ現象が発生しやすくなります。 クリープ現象は強制的に全開位置まで引っ張る事により修正できますので、修正方法を考慮の上ご使用ください。 ※クリープ現象とは、スライドレールが移動距離よりも狭い範囲しか... 詳細表示
スライドレールの両トラベルとは、スライドレールの前後どちらにもインナーレールを引き出すことができる仕様です。 対面式カウンターやテーブル天板下の引き出しなど、両側からものを出し入れすることができます。 製品詳細は下記よりご確認ください。 家具金物・建具金物はこちら 産業機器用 機構部品はこちら ... 詳細表示
両端+1~3か所は止めることを推奨します。レールが長い場合は多めに止めてください。 カタログの図面に寸法記載のある穴をご使用ください。 詳細表示
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