印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
スライドレールで引き出しを閉じた状態で保持するには、閉時保持機構付のスライドレールをご使用ください。 レールを全閉した際、その状態を簡易的に保持するキャッチ機構がついています。 また両トラベルスライドレールの閉時保持には、スライドレール用両方向キャッチJC-30TWもご検討ください。 閉時保持付スラ... 詳細表示
スライドレールは手動操作を前提に設計製作しておりますので、電動での操作は不向きです。スライドレールをモーターで作動させるとクリープ現象が発生しやすくなるためです。 ※クリープ現象とは、スライドレールが移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなる現象で、動かすには強い力が必要になるため、モーター等での動作には不向... 詳細表示
クリーンルームで使えるスライドレールとしては、低発塵グリス仕様のオールステンレススライドレールがあります。 産業機器用 機構部品/スライドレール・ガイドレール/スライドレール【スガツネ工業】 またスガツネ工業では別注対応も可能です。 別注対応実績の一例として、特殊グリス塗布やお客様で特殊グリスを塗布し... 詳細表示
スライドレールのオーバートラベルとは、スライドレールの移動距離がレール長さよりさらに引出すことができる仕様のことです。引き出しをより多く引出せるので、物の出し入れが容易になります。 また、特注対応となりますが、既存の製品をオーバートラベルへ仕様変更することも可能です(数量目安:100本~)。 ... 詳細表示
引き出しの最大幅の規定寸法は、一部製品を除き、設けておりません。 ただし、あまりにも幅の広い引き出しに使用してしまうと、開閉時の横振れが大きくなり スライドレールに大きな負荷がかかり、ボールクリープも発生しやすくなります。 また、引き出し自体がたわんで正常な開閉動作ができなくなる可能性もあります。 ... 詳細表示
押して開ける仕様のスライドレールの前板と側板の隙間はどのくらい必要ですか
プッシュオープンのスライドレールを使用する場合、引き出しの前板と側板の間に必要な隙間は製品や取付条件によって異なります。 カタログにて解除ストロークの数値をご確認ください。 製品一覧はこちら 詳細表示
スライドレールのプッシュエリアエキスパンダー(PAE)は、スライドレールのインナーメンバーと中間メンバーのすき間を変更することで、プッシュオープン機能の操作範囲が広がる弊社独自の機構です。 引き出し閉時のガタつきを減らし、前板を押す位置が中央部から多少ずれても引き出しを開けることができます。 ... 詳細表示
スライドレールの移動距離変更は特注対応が可能です。 数量目安:100本以上 スライドレールの長さ・移動距離は1mm単位で変更可能です。 オーバートラベル仕様(レール長さよりも移動距離が長い)も可能です。 ※製作数、コスト、納期などでお受けできない場合もございます。 お問い合わせは... 詳細表示
ボールベアリングを使用したスライドレールは、垂直使いできません。 ボールクリープが発生し、スライドレールがスムーズに動かなくなる可能性があるためです。 ※ボールクリープとはスライドレールが移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。 スライドレールの垂直使いはガイドレールあるいはリニア型多目的... 詳細表示
レバーで引き出しを開けるスライドレールと他のスライドレールを組み合わせて使...
使用できません。 ロックを解除せずに引き出しを開けようとすると、クローズロックタイプ機能の付いていないスライドレールが動いて斜めに荷重がかかるため、製品故障の原因となります。 詳細表示
118件中 31 - 40 件を表示