印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
アジャスターの焼き付き(かじり)防止処理とは、ねじ面の摩擦を小さくする処理のことです。 ステンレス鋼は熱伝導率が低く熱膨張率が高いため、ナット締付時にねじに摩擦熱が発生します。その熱によってねじが膨張して、雄ねじと雌ねじが密着して動かなくなることを「焼き付き」といいます。 焼き付き(かじり)防止処理済... 詳細表示
アジャスターの必要本数は、支える必要のある重量や、取り付ける土台のサイズ・用途によって異なります。 一般的には4本使いが多いですが、4本では耐荷重的に支えきれない、もしくは土台や筐体のサイズが大きくアジャスター1本1本への負荷が均一にならない場合は、さらにアジャスターを追加する必要があります。 ... 詳細表示
キャスターやアジャスターの、Tr60やTr52やTr42とは
Trは「メートル台形ねじ」で、ねじの断面が台形のねじを表しています。 その後に続く数値はねじの呼び径を示します。 詳細表示
底部が薄いアジャスターは、薄型アジャスターTG型です。 底部の厚みが6mmで、アジャスターを取り付けても高さが抑えられます。 底部が薄くてもアジャストしやすいよう、底部外周に滑り止め(ローレット)を施し、回しやすくなっています。 詳細はこちら 詳細表示
底部の材質がゴム・エラストマー・エチレン酢酸ビニル(EVA)など、 滑りにくい素材を使用しているアジャスターをご用意しています。 詳細はこちら 詳細表示
アジャスターの首が振れる(動く)ようになっている機構です。傾斜がある床面でも、フレキシブルに対応します。 ※アジャスターの首とは、底部とボルト部の繋ぎ部分を指します。 詳細表示
アジャスターは装置の脚として高さを調整する部品です。 最大許容荷重11,000kgfの超重量用から、手で回して高さ調整ができる便利な小型タイプまで、豊富に取り揃えています。 五股ベースは「医療用の脚」を想定しており、安定感と清掃しやすい滑らかな形状で、 点滴台やモバイルカート、スタンド式の... 詳細表示
ハイジェニックアジャスターは他のアジャスターと何が違うのですか
ハイジェニックアジャスターは、他のアジャスターよりも洗浄しやすいという特長があります。 洗浄性が悪いと細菌が繁殖しやすくなってしまいますが、ハイジェニックアジャスターには洗浄性を高めるために ねじ部にカバーがあり、ねじ部への食肉・乳製品などが付着しにくい設計になっています。 洗浄しやすく、細菌が繁殖し... 詳細表示
簡易調整機能付きアジャスターFRB型の調整方法は、ガタつきを調整したい場所で、テーブルの天板を手で押すだけです。 ねじを回す必要はありません。 テーブルを調整前の高さに戻したい場合は、テーブルの脚を持ち上げてアジャスターを浮かせて下さい。 詳細表示
防振アジャスターのご用意はありませんが、弊社ではアンカー固定タイプのアジャスターやアンカーボルトでアジャスターを固定するための金具をラインアップしています。 振動の発生するような場所で、アジャスターを使用する場合にご検討ください。 アンカー固定タイプのアジャスターはこちら ... 詳細表示
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