印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカー
蝶番とは、扉や蓋を開閉させる部品のことです。英語ではHinge(ヒンジ)と言います。 その形状が蝶々に似ていることから 「蝶番(ちょうつがい)」と呼ばれるようになったそうです。 「番(つがい)」には、二つのものが組み合わさって一組となるもの、雄と雌(夫婦)、関節などの意味があります。 家具業界で... 詳細表示
ダンパーとは、粘性体の抵抗によって蓋や扉の閉じ際・開き際のスピードを抑制する装置のことです。 ゆっくりとしたソフトな動きによって、高級感ある空間の演出や、けが防止など安全性の考慮にもつながります。 また弊社では、独自のダンパー機構「ラプコン」を搭載した製品を多数ご用意しております。 ... 詳細表示
笠木(かさぎ)とは、物の最上部に取り付ける横木、または横木状の支持金具のことです。 塀や手すり、パラペットなどの上部に取りつける仕上材や見切り部材を指します。 弊社ではガラスフェンスに使用する笠木をご用意しております。 製品一覧はこちら 詳細表示
抜き差しトルクヒンジ HG-KNT型とは、軸の向きを垂直にして使用できるため横開きの扉に取付可能なトルクヒンジです。 抜き差しタイプのため、左右の羽根を取り外すことができ、扉の着脱が容易です。 製品詳細はこちら 詳細表示
マグネットキャッチやマグナロックが、取付面に吸着する力を指します。 例えば、カタログに吸着力が「3kgf」と記載がある場合、3kgf未満の力で引っ張っても離れないということです(受け座側の条件によって異なることもあります)。 詳細表示
スイベルトルクヒンジ単体を、手の力で回すことはできません。 任意の角度で保持することを目的とした製品のため、 回転させるにはある程度大きな力を加える必要があります。 5.0N・m(51kgf・cm)のトルクを有するスイベルトルクヒンジであれば 仮に、回転中心から10cmの位置で操作する場合、約5kg以... 詳細表示
フリッパー扉とは、上開き家具扉で、扉をキャビネット天板の上や下に水平収納できる仕様のことです。 弊社では、扉をゆっくり閉じるソフトクローズ機構付きや扉を少し引き上げると手を離しても自動で開くリフトアップ機構付きなど、さまざまな仕様の金物をご用意しています。 フリッパードア金具(家具金物・建築金物はこち... 詳細表示
ディテントトルクヒンジとは、蓋の閉まり際にトルクを解放し、はね返り(スプリングバック)が起きないヒンジのことです。 スプリングバックが発生しないため、蓋がぴったりと閉まります。 また扉を保持する部品が不要なため構成部品が少なく、内部をすっきりさせることができます。 ディテントトルク... 詳細表示
軸に板バネを巻きつけて回転させると摩擦が発生する構造のことです。 カール構造のほかにも、トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した様々な構造でつくられています。 モーション デザインテックのページ内にて、各メカニズムをイラストで説明しております。 詳細はこちら 詳細表示
モノフラット ユニゾン MFU1200型は、引き分けで使用可能です。 オプション品として用意している「センターストッパー」をご利用ください。 こちらを使用することで、戸先側に縦枠が無い納まりでも引戸が定位置で止まります。 センターストッパーの具体的な使用方法は、取付説明書をご覧くださ... 詳細表示
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