印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカー
クリープ現象とは、スライドレールを取り付けた引き出しなどで、スライドレールの移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。別称「ボールクリープ」とも呼ばれます。 クリープ現象が起きた場合、強制的にスライドレールを全開にすることで解消できます。 これはスライドレールの特性であるため、発生しても不良品ではあ... 詳細表示
ユニークモーションとは、複数の軸とアームを組み合わせ、1つの軸で動かすよりも多彩な軌跡を生み出す動きのことです。 【製品例】 フラット扉金物 :開き扉の開閉に比べて手前への出っ張りが少ないため、前のスペースが狭い場所でも開閉可能です。 スライド丁番 :かぶせ扉でも吊元側が内側に動き、隣の扉にぶつか... 詳細表示
ガラス用金物の自動閉止範囲・フリー範囲・ソフトクローズ範囲の違いとは
扉の動きがそれぞれ異なります。 自動閉止範囲 扉の重量を利用して、扉が自動的に閉まります。 フリー範囲 扉から手を離すとその場で扉が静止します。 ソフトクローズ範囲 一定の角度からダンパーの力でゆっくり扉が閉まります。 詳細表示
スライドレールのアクセスホールとは、スライドレールをねじ止めする際に中間メンバー(レール)に設けられた工具穴です。 脱着ができない仕様のスライドレールのスライドレールが重なっている部分は、アクセスホールから取付可能です。 詳細表示
引戸クローザーとは、引戸の開閉時にゆっくり引き込む機能を付与するパーツです。 引戸クローザーを使用しないと、閉まり際に手や指を挟んでしまったり、 引戸が枠に当たって大きな音が鳴ったりと、思わぬ事故や生活音でのストレスを感じる可能性があります。 また、双方向(片方向のみの製品もあります)でゆっくり引... 詳細表示
閉時ロックの略称です。スライドレールを全閉状態で固定し、レバー操作で解除します。 製品検索時の絞り込み項目で「閉時ロック」を選択すると、該当製品が絞り込まれます。スライドレールの長さなど希望条件を入力することも可能ですので、ご活用ください。 家具金物・建具金物スライドレール 製品はこちら 産業... 詳細表示
キャッチ付のスライド丁番とは、スリムプッシュラッチIT5700型の「マグネットなし仕様」の併用を推奨します。 併用することで、ラッチのストローク分だけ扉を開けられます。 ※扉を閉めた際はスリムプッシュラッチの解除ストローク分だけ、戸先が浮きます。 詳細はこちら 詳細表示
ドロップ丁番とミシン丁番の違いは、仕様の違いと開閉角度です。 共通しているのは、木用で、開いた際に木板(扉)と木板(底板)をフラットにしたいという点です。 【ドロップ丁番】 ドロップ丁番の開閉角度は90°です。扉を90°閉じた際にかぶせ仕様になります。 テレビボードなど家具の下開き扉に... 詳細表示
3段引のスライドレールで、中間メンバーとインナーメンバーが 順番にスライドする機構です。 ※メンバーとはレールのことです。 スムーズな開閉ができ、スライドレールが長持ちします。 シーケンシャル機構でないスライドレールの場合、 インナーメンバーが先に出てしまうと全荷重をインナーメンバーが受けることにな... 詳細表示
上吊引戸金物FDシリーズのトリガーとはソフトクローザーを作動させるため、上レール側に取り付ける部品のことです。 機種によりトリガーの取り付け位置は異なりますので、カタログ・施工説明書をご確認ください。 ※FD30EX、FD35EVのソフトクローザー専用上レールには、トリガー組込済のため施工が簡単です。... 詳細表示
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