印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカー
システム32とはノックダウン方式の家具における、ねじ取付ピッチの統一基準です。 板材の木口から37mmのところにΦ5の穴を、32mm間隔であけておくという ヨーロッパを中心に世界的に使用されているシステムです。 ヨーロッパの家具金物メーカーでは「システム32」の規格に準じたさまざまな製品... 詳細表示
どちらも鍵を開けることを意味しますが、開け方に違いがあります。 解錠:鍵を壊さずに開けること 開錠:手段を問わず鍵を壊してでも開けること 詳細表示
同番とは、複数の錠前のキー番号が同じことを表します。作業者が1本のキーで複数解錠したい場所(駅のゴミ箱など)に適しています。品番で同番・別番の判別がつくように、同番は品番の末尾を「-D」としています。 別番とは、複数の錠前のキー番号が異なることを表します。同じキーでは解錠できないことでセキュリティを厳しく管理し... 詳細表示
ミルとは長さの単位です。 1ミル=0.001インチ=0.0254mmです。 ミルは、合わせガラスの中間膜の厚さを示すときに使用されることが多いです。 なお、Q-railing バラストレイドは、基本的に60ミル(約1.52mm)用ですが、ガラスの固定方式にQ-DISCシステムを採用しているPri... 詳細表示
連動引戸とは、2枚以上の引込扉で、1枚の扉を操作すると、その他の扉も一緒に操作できる仕様を指します。 弊社の製品検索では、扉が順番に動く仕様と同時に動く仕様での絞り込みも可能です。 詳細はこちら 詳細表示
どれが正しいという事はありませんが、元々は「蝶番(ちょうつがい)」です。 現在、建築業界・家具業界では「丁番(ちょうばん)」の書き方、及び読み方が 一般的です。 英語では「Hinge」です。「ヒンジ」の呼び方はここから来ています。 弊社のカタログでは、産業機器向けでは「蝶番」「ヒンジ」、建... 詳細表示
グラビティーヒンジとは、扉の重量を利用して自開・自閉するヒンジのことです。 自重で扉を開こうとする自開タイプと、閉めようとする自閉タイプがあります。 トイレブースやシャワーブースで使用されることが多く、使用場所にあわせて扉の開き方向を内開き仕様あるいは外開き仕様のどちらかをお選びいただけます。 弊... 詳細表示
フリッパー扉とは、上開き家具扉で、扉をキャビネット天板の上や下に水平収納できる仕様のことです。 弊社では、扉をゆっくり閉じるソフトクローズ機構付きや扉を少し引き上げると手を離しても自動で開くリフトアップ機構付きなど、さまざまな仕様の金物をご用意しています。 フリッパードア金具(家具金物・建築金物はこち... 詳細表示
吊元の判定方法は、以下の通りです。 左吊元 :ドアを引いて開く側から見たときに、左側に吊元がある。 右吊元 :ドアを引いて開く側から見たときに、右側に吊元がある。 詳細表示
複数の異なるキー番号の錠前を1系列(グループ)とし、その系列内の錠前を1本の鍵(マスターキー)で施解錠できるシステムです。 詳細表示
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