印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ピアノ丁番とは、軸方向に長くした一軸構造の丁番です。別称「長丁番」と呼ばれます。 扉(蓋)1枚に対して丁番1枚で使い、扉(蓋)と同じ長さの丁番を使用することが多くあります。 長丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご利用ください。 選定ツールはこ... 詳細表示
スライド丁番の取付後、開き角度を制限する場合は85°開きの丁番にお取り替えいただくか、ステーを使用して任意の角度で止まるようにしてください。( 例:ステンレス鋼製平角棒ステーHS型、前蓋用ステーS-34、S-35など) また開き角度を85°に変更できる開き止めパーツもご検討ください。(インセット仕様には使... 詳細表示
トルクヒンジを使用しているうちに蓋やカバーが保持できなくなる要因としては、以下が考えられます。 ※前提としてトルクヒンジは使用している中で、トルク値の変化が構造上発生します。 【要因1】 蓋の最大モーメントに対する、トルクヒンジのトルク値が元々ぎりぎりの設定だったので、保... 詳細表示
光源について 光源の色によって対象物の色は違って見えます。これは、光源によって分光分布(波長ごとの分布)が違うからです。下の6つの分光分布は、代表的な光源のものです。光源によってどの波長が強くどの波長が弱いかがそれぞれ違うので、照らされた対象物の色もそれぞれ違って見えます。例えば、洋服の色がお店で選んだ時... 詳細表示
クリープ現象とは、スライドレールを取り付けた引き出しなどで、スライドレールの移動距離よりも狭い範囲しか動かなくなることです。別称「ボールクリープ」とも呼ばれます。 クリープ現象が起きた場合、強制的にスライドレールを全開にすることで解消できます。 これはスライドレールの特性であるため、発生しても不良品ではあ... 詳細表示
棚柱の取り付け間隔は2本使いか4本使いかによって考え方が異なります。 どちらも明確に何mmピッチが良い、という指定はありませんが以下をご参考に、取り付け間隔を定めてください。 棚柱2本使いの場合(棚受も同様の考え方です) 壁面の下地(間柱・鉄骨)に応じて、取り付け間隔を定めてください。 ※日本の建... 詳細表示
鍵のウェーブキーとは、鍵の表面に波型の溝が彫られている鍵のことです。 ディンプルキーの穴型の溝に加えて、波型の溝が彫られているため、優れた防犯性を備えた鍵です。 製品一覧はこちら 詳細表示
製品情報ページで「スライドレール」カテゴリを選択し 希望の仕様や寸法で絞り込み検索をすると、 使用中のスライドレール、もしくは一番近しいスペックのスライドレールを 見つけることができます。 ※製品に刻印されている文字は、品番ではありません。 判別の際は、以下の情報が特に重要になります。 お手元にご... 詳細表示
グレアレス照明とはまぶしくない光のことです。 グレア(glare)=まぶしさ、レス(less)=より少ない、という意味です。 直接光が目に入らない構造であるため、不快なまぶしさが発生しにくくなります。 真下にあるものはしっかり照らし、それ以外の部分はやわらかく照らすことができます。 詳細はこち... 詳細表示
目安として、「3kgf」以内であれば家具の扉などで使用されています。 家具などで3kgfを超えると強く感じる方が多いです。 色々な用途により、使い分けてください。 詳細表示
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