印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
どちらも引き出しがゆっくりと閉まるセルフ&ソフトクロージング機構付の製品ですが、レール高さと耐荷重が異なります。 また使用用途においてスライドレール3670は軽量の引き出し向けで、引き出した時の初動の感覚もスライドレール4670より少し軽くなっております。 スライドレール3670セルフ&ソフト... 詳細表示
サテン仕上とは、金属の表面に方向性のある短い筋目を入れ、艶消し面にする仕上げです。 絹(サテン)の布地に質感が似ていることから、サテン仕上といいます。 サテン仕上に対し、筋目が長い場合はヘアライン仕上といいます。 詳細表示
プッシュオープンのスライドレールは、左右のレールが一緒に動かないと(ラッチが左右同時に解除されないと)開きません。 使用時には、引出の中央部を押して操作するようにしてください。 応急処置としては、左右がずれて動いている可能性が高いので、片端を押してみる、両端を同時に押してみる、などを繰り返してみてくだ... 詳細表示
スライドレールの「ロック機構」は全開状態 または 全閉状態で動きがロックされます。 解除はレバー操作で行います。 「保持機構」は全開状態 または 全閉状態を簡易的に保持します。 レバー操作は不要で、力を加えれば解除されます。 詳細表示
アンダーマウント型のスライドレールは、なぜ取付穴が上下2段になっているのか
アンダーマウント型のスライドレールの取付穴が上下2段になっているのは、互い違いに取り付けることによって取付強度が増すことが想定されるためです。 (ねじを一直線に取り付けると木目によっては割れの発生につながることも考えられます) 上下互い違いに取り付けることは必須ではありませんので、お客様にてご判断くだ... 詳細表示
ヘアライン仕上とは、金属の表面に方向性のある長い筋目を入れ、艶消し面にする仕上げです。 長い筋目が髪の毛のようであることから、ヘアライン仕上といいます。 ヘアライン仕上に対し、筋目が短い場合はサテン仕上といいます。 詳細表示
どちらも引き込む機能がありますが、ダンパー(ゆっくりとなる)機構が入っているかいないかの違いです。操作感にも違いがあります。 【セルフクローズ】 最後まで筐体を押し込まなくても全閉状態となる機構です。ゆっくりと閉まる機構はありません。ソフトクロージングよりも軽い力で引き出すことができます。... 詳細表示
スライドレールのソフトクローズがうまくきかないとき、考えられる原因は様々です。 ・施工精度 板の反りや取付位置のずれなどにより、レール同士がうまく勘合していない場合があります。 カタログ、取説記載の寸法をご確認ください。 ・商品不良 商品単体で操作して、動作がおかしい場合は不良の可能性があります... 詳細表示
建具のような大きい扉に使用するスライド丁番は、以下をご検討ください。 重量用ワンタッチスライド丁番J95 重量用広角度開きワンタッチスライド丁番J160 大型スライド丁番MFH-100型 面付用 大型スライド丁番MFH-100型 掘込用 詳細表示
ダンパーヒンジをカタログの使用温度範囲外で使うとどうなりますか
ダンパーヒンジ内部に使用している粘性体が機能しなくなり、製品の故障につながりますので使用温度範囲内でご使用ください。 なお粘性体の特性上、使用温度範囲内でも、温度が高くなると粘度は低くなり(開閉スピードが速くなる)、温度が低くなると粘度は高くなります(開閉スピードが遅くなる)。 詳細表示
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