印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
ダンパーヒンジをカタログの使用温度範囲外で使うとどうなりますか
ダンパーヒンジ内部に使用している粘性体が機能しなくなり、製品の故障につながりますので使用温度範囲内でご使用ください。 なお粘性体の特性上、使用温度範囲内でも、温度が高くなると粘度は低くなり(開閉スピードが速くなる)、温度が低くなると粘度は高くなります(開閉スピードが遅くなる)。 詳細表示
トルクヒンジを付けたが、閉まり際にバタンと閉まってしまいました
トルクヒンジはフリーストップ(保持)させるためのものです。ゆっくり(ソフトクローズ)させる動きにはなりません。 閉まり際に扉を保持しなかったのは、トルク値より扉のモーメントが大きいことが考えられます。 また、トルクヒンジのトルク値には、ばらつきがございます。 以下の選定ツールにて、扉の仕様... 詳細表示
ピボット丁番とは、扉の上下の端に取り付ける丁番です。軸吊丁番やPヒンジとも呼ばれます。 弊社では、ステンレス鋼製や真鍮製のヒンジなど幅広く取り揃えています。 家具金物・建築金物はこちら 産業機器用 機構部品はこちら 詳細表示
クリックヒンジHG-MPS2型は0°の位置での仮保持機能はありません。 この製品は-10°で仮保持され0°の位置ではマイナス方向に力が加わっているため、ストッパーがあれば口開きすることはありません。 0°の位置での動きは下記動画にてご確認ください。 https://qr.sugatsune.co.jp/la... 詳細表示
使用できます。 対象の製品は、パワーアシストヒンジHG-PA202型とHG-PA182-9です。 上記2製品は背面付仕様で、回転中心より蓋の重心が上でも使用可能です。 蓋の条件から蓋のモーメントを計算し、ヒンジトルクとの関係をシミュレーションができる選定ツールさスガくんもご活用くださ... 詳細表示
オープニングクリアランスは機種や仕様により異なります。下記の方法でご確認ください。 軌跡図を確認 スライド丁番本体の品番、扉厚、カット量を確認してカタログ記載の数値で確認 オープニングクリアランスは必須となる隙間寸法の理論値です。 端数切り上げや、余裕を加えて検討することをおすす... 詳細表示
カットして使用できる製品をお選びください。 下記製品が該当します。数量が多い場合は特注対応を承っておりますので、お問い合わせください。 ※カット後に軸が抜けない様にご注意ください。 長丁番LH型 アルミ合金製ミシン長丁番HG-MH型 ステンレス鋼製 2枚合長丁番LS型 2枚合長... 詳細表示
トルクヒンジの開閉試験は、多くの製品が2万回の試験に合格していますが製品により異なります。 詳細はカタログをご確認ください。 また既存の製品よりも高い耐久性が必要な場合、纏まった数量でしたら特注対応も可能ですのでお問い合わせください。 お問い合わせはこちら 詳細表示
トルクヒンジは摩擦力を利用した製品で、動き出し(静トルク)と動作中(動トルク)では操作感が異なります。 動き出しよりも動作中の方がスムーズに動くため、止めたい位置より大きく動かしてしまう現象が発生します。 ※スティックスリップ現象といいます。 この、動き出しと動作中のトルクの差をなるべく... 詳細表示
トルクヒンジを取り付けた蓋が閉まりきらない原因は、トルクヒンジの機構上の、止めた位置から少し戻る特性「スプリングバック」が考えられます。 解決方法としては、別途キャッチを使用するか、スプリングバック対策をした「ディテントトルクヒンジ」をご使用ください。 扉を保持する部品が不要なため構成部品が少なく、内... 詳細表示
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