印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
一般的な平丁番・長丁番であれば、使用されている丁番の軸の通り(芯ズレがないか)をご確認ください。 丁番の軸の通りに問題がない場合は、潤滑剤を軸部分に塗布してください。 潤滑剤は、テフロドライがおすすめです。 ※トルクヒンジには潤滑剤は使用しないでください。 潤滑スプレー テフロドラ... 詳細表示
ネオジム磁石は錆びますので、防錆処理(ニッケルめっきなど)を施しています。 フェライト磁石、サマコバ磁石は錆に強い特性があります。 なお、マグネットキャッチのヨーク部は主にSPCC(鋼)かSUS430を使用しております。 弊社では、防錆性に優れたマグネットキャッチがあります。錆が発生しやすい環境でご使用の場... 詳細表示
スライドレールの耐荷重は引き出し単体の質量+収納物の質量でご検討ください。 また引き出し中心部にかかる荷重で想定しています(先端ではありません)。 カタログの耐荷重は、スライドレールが垂直に設置されている状態を想定しています。 スライドレールを水平状態にして取り付けると、カタログの... 詳細表示
スライドレールのソフトクローズがうまくきかないとき、考えられる原因は様々です。 ・施工精度 板の反りや取付位置のずれなどにより、レール同士がうまく勘合していない場合があります。 カタログ、取説記載の寸法をご確認ください。 ・商品不良 商品単体で操作して、動作がおかしい場合は不良の可能性があります... 詳細表示
旗丁番とは、一軸構造で、左右の羽根が上下に分けられる丁番のことです。片側の羽根が旗に似ている事から旗丁番と呼ばれます。別称「抜き差し丁番」とも呼ばれます。 旗丁番の選定には、扉の寸法や質量(重量)から適切な丁番が見つけられる「選定ツール」をご活用ください。 選定ツールはこちら 家具金物・建築金物はこ... 詳細表示
扉のモーメントとは、ある点を中心に扉を回転させようとする(重力によって倒れようとする)力の作用のことです。 カタログの「扉の最大モーメント」は、扉が倒れようとする力の最大値を指しており、その最大値を超えると金物が扉を支えきれないと判断できます。 扉のモーメント計算には、選定ツール「さスガくん」をご... 詳細表示
スライドレールとガイドレールの違いは、使用用途と構成部品の動きです。 【スライドレール】 主に引き出しに使われる部品です。全開時にアウターメンバーから、(中間メンバー、)インナーメンバーが引き出され、伸長していきます。テレスコピックタイプとも言われます。 【ガイドレール】 ... 詳細表示
スライド丁番取付後の扉位置の微調整は可能です。 ※製品により調整できる内容や範囲が異なります。詳細は各製品のカタログをご確認ください。 動画はこちら 【かぶせ量(左右)調整ねじ】 かぶせ量の調整を行うねじのことです。 弊社製品のほとんどが最大かぶせ量を標準としているため、調整に... 詳細表示
スライド丁番本体(扉)と、マウンティングプレート(側板)を 分離させる方法は、主に以下の2パターンです。 どちらのパターンかは、カタログをご覧ください。 パターンA スライド丁番本体のねじを回して、マウンティングプレートと分離させる。 パターンB スライド丁番本体のレバーを操作して、マウンティ... 詳細表示
電気工事士法施行令第1条で電気工事から除外されている「軽微な工事」は、電気工事士等の資格が不要です。 ※ここでは電気工事士第一種、第二種問わず、どちらの資格も不要な作業を説明しています。 「軽微な工事」とは以下を指します。 電圧600V以下で使用する差込み接続器、ねじ込み接続... 詳細表示
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