印の家具建築金物・産業機器用 機構部品メーカーのFAQサイト
平丁番はなるべく上下に離して取付した方が、耐荷重や扉のたれに対して有利です。 扉高さが2,000mm以下の場合、丁番取付ピッチをできるだけ広くとってください。 また扉高さが2,000mm以上の場合、平丁番は3個以上としてください。丁番の取り付けピッチは均等にし、なるべく広くとるようにしてく... 詳細表示
調整式トルクヒンジとは、調整ねじを回すことによって指定の範囲内でトルクの調整ができるヒンジです。 蓋や扉のモーメントが不明確で、現場でトルクの調整をしたい場合におすすめです(万能ではありません)。 詳細表示
ガススプリングとトルクヒンジは併用しないでください。 ※弊社では全く想定していない使用方法のため、製品に不具合が発生することが考えられます。 併用したい理由などを詳しくお聞かせいただければ、別の製品や解決方法をご提案できるかもしれません。 以下より、お問い合わせください。 ... 詳細表示
トルクヒンジは主に上蓋や上開きのカバーなどをフリーストップさせる目的でご使用いただく製品で、トルク値と蓋のモーメントが重要です。 「耐荷重」は「主に横開きの蝶番が破損せず機能するかどうかの参考にする値」のため、トルクヒンジでは記載しておりません。 カタログに掲載の「トルクkgf・cm」はトルクヒンジのトルク値... 詳細表示
アルミフレームにお使いいただける蝶番は、一般的な平蝶番だけでなく トルクヒンジやダンパーヒンジなどもラインアップしています。 詳細はこちら 詳細表示
パワーアシストヒンジは異なるトルクを組み合わせて使用できますか
パワーアシストヒンジは左右のトルクバランスを合わせれば、異なるトルクを組み合わせて使用できます。 パワーアシストヒンジを3個以上使用する場合は必ず軸心が一直線上になるように取り付けて、外側の2個を同じトルクにするなど、左右のトルクのバランスを合わせてください。 パワーアシストヒンジを異なるトルク2個で使... 詳細表示
クリップでトルクヒンジの軸をおさえて回転させると摩擦が発生する構造のことです。 クリップ構造のほかにも、トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した様々な構造でつくられています。 モーション デザインテックのページ内にて、各メカニズムをイラストで説明しております。 詳細はこちら 詳細表示
軸に板バネを巻きつけて回転させると摩擦が発生する構造のことです。 カール構造のほかにも、トルクヒンジの軸部は摩擦を利用した様々な構造でつくられています。 モーション デザインテックのページ内にて、各メカニズムをイラストで説明しております。 詳細はこちら 詳細表示
屏風(びょうぶ)丁番とは、屏風のようなしまい方ができる丁番で、左右に180°ずつ回転します。 弊社の製品では、「ステンレス鋼製屏風丁番HG-BH型」が該当します。 ステンレス鋼製屏風丁番HG-BH型 詳細表示
パワーアシストヒンジHG-PAは2個以上での使用を推奨しています。 パワーアシストヒンジHG-PAを1個だけで使用すると、ヒンジ1個に全ての負担がかかるため(特にねじれ方向への負担)、取付状態や使用方法によってはヒンジが破損する恐れがあります。 詳細表示
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